函館校の特長FEATURES

当校の特長

通学コースと通信コースを併設

広域通信制・単位制高等学校として、所定の課程を修了すれば高等学校卒業資格が与えられます。コースは通学コースと通信コースを併設。通学コースは全日制や定時制とはシステムが異なり、登校は週1日から週5日の間で生徒のライフスタイルや諸事情に合わせて選択可能です。通信コースは年間10日から15日程度の登校で高卒資格取得を目指すことが出来ます。また、いずれのコースも修業年限は原則3年ですから、全日制高校に通う同級生と同じタイミングでの卒業を目指すことが出来ます。

テストやスクーリングは函館校で実施可能

函館校は通信制高校のサポート校ではありません。学校教育法第1条に準ずる施設として本校所在地のある山口県知事から認可を受けた面接指導施設です。多くの通信制高校がテストやスクーリングで本校所在地に行かなければならないのに対して、函館校のみで単位認定に関する教育活動が完結します。スクーリングで遠方に出向くための生徒の精神的ストレスは発生しませんし、スクーリング費用として学費とは別の費用負担も必要ありません。なお、国からの就学支援金や通学定期をはじめとした各種学生割引の対象校です。

通信制高校のしくみを活用した新しい高校のカタチ

通信制高等学校の単位認定システムを有効に活用して、生徒の様々な事情を尊重した通学や学びのスタイルを導入しています。また、各種のイベントや学校行事を通じて、生徒間の繋がりのための教育や地域社会との協力体制も整備するなど、学習指導以外にも様々な取り組みを実践しています。教職員が一つになって、そして生徒の声を大いに尊重しながら、新しい高校のカタチを築き上げています

理事長からのメッセージMESSAGE

校長からのメッセージ
私は23歳のとき、小さな手作りのヨットで、たった一人、太平洋横断に漕ぎ出しました。航海中、ヨットの転覆、孤独感など幾多の困難はありましたが、147日目、憧れ続けたアメリカのサンフランシスコ港に到着しました。 中学3年生の時からの夢でした。18歳の頃、毎日悩み苦しんでいましたが、「今、逃げたら一生後悔する」と思い、太平洋横断の実現に向けて、第一歩を踏み出したのです。負けそうになる自分に勇気を与えてくれたのは、私を支えてくれた方々の願いと祈りのおかげだと思います。 青春とは自己の可能性に挑戦してみようとする冒険心だと思います。勇気を出して、第一歩を踏み出してみませんか。
学校法人山口精華学園理事長 岡村精二
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